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QT PROモーニングビジネススクール > ブログ&ポッドキャスト一覧 > ビジネスに関係した英語表現(31)出勤の支度 (英文法理論、コンピュータによる英語教育/鈴木右文)

ビジネスに関係した英語表現(31)出勤の支度

鈴木右文 英文法理論、コンピュータによる英語教育

17/07/14


今回からビジネスマンの一日の動きを追い、そこに出てくる色々な動作の表現を特集しようかなと思い立ちましたので、まずは朝から入ります。普通ビジネスマンであってもなくても、朝目が覚めてからすることは大抵同じなので、今日はビジネスに関係したといいつつ、朝の支度の表現についてです。

まず最初に目が覚めたら何をするかというと、大抵の方は多分目覚ましを止めますよね。目覚まし時計はalarm clock、これはalarmだけでもいいでしょう。従って英語で表現するとstop the alarm clockとなります。続いて、部屋を暗くして寝ているでしょうから、その状態から電気を点けたりしますよね。電気を点ける、これはガスを点けるなども同じです。テレビを点けるも同じで、turn onと表現します。nとoをくっつけてターンノォーンと発音しましょう。それから電灯のthe lightのlの音ですが、この間もアメリカに留学した教え子からメールがあり、向こうでlとrの音が理解されなくて困っているということを話していました。こうやって海外から生の声を寄せてもらうと本当に困っているんだという実感があり、学生の指導に力が入ります。lとrの話はまたいつか機会があればその時にみていきましょう。電気を点けたそのあとに今度は布団をたたみますが、たたむはfoldです。布団やブランケットなど、色々な物によって単語がありますけれど、日本語の布団がそのまま通用する地域もあります。実はイギリスにはFuton shopというお店があります。そのもの自体をずばりお店の名前としてFuton shopと表記していますが、そのくらい最近通用することがあります。そして次はトイレに行くでしょう。これは簡単で、go to a toilet。theでもいいでしょう。go to the toiletになります。そして朝食を作って食べますが、これはhave breakfastです。eatでもかまいません。そして食べた後に歯を磨きます。ブラシを使うから、brushです。「brush誰々のteeth(toothの複数形)」です。その際に使う歯磨き粉はtooth pasteといいます。ペースト状の、と言うときのペーストです。つまり、歯に使うペーストということです。それから入浴をする人が多いでしょう。シャワーを浴びると言う表現ですが、「浴びる」は何と言うか皆悩みがちですが、英語ではこういうときに一般的な動詞のtakeを用いてtake a showerとなります。

英語の場合、takeやhave、getなど、色々と基本的な単語がありますが、基本的すぎてどの場合にどれを用いればよいのかという感覚がなかなかつかめなくて大変です。そして身体を洗いますが、これは「wash 誰々のbody」となります。wash my body、これは簡単ですね。次は洗髪です。shampooを使いますね。ですから、shampoo my headとなります。これはwashでもいいです。

大昔の話ですが、早見 優さんという人が日本に来て、「shampoo(pooにアクセント)と言ったら・・・。」「英語ではpooの方にアクセントがあるのは」「本当にshampoo(pooにアクセント)です。」と言っていました。shampoo my hairになります。続いては髭を剃る。これはshaveです。髭という単語を入れてもいいのですが、普通無くてもshaveと言えば髭なので、普通言いません。ですが、話すのであれば適語が必要ですが、日本語の場合と違って髭はあちこちによって色々言い方が違います。入浴後は、乾かすのはdryを使ってdry my bodyです。それから髪を梳きますね。髪を梳くという表現に悩むと思いますが、櫛を使うと言えばいいです。これはuse a combとなります。

それから髪を乾かす。これはさっきのdryでdry my hairです。次は服です。朝から服を着ます。服を着るはtakeでもget dressedでもなんとも言えます。get dressedにすれば身に付けるものが全部いっぺんに済みます。シャツを着て、ズボンをはいてとかそういったことは全部面倒でしょう。それを説明するのがget dressedになります。次に新聞を読みます。これはread the newspaperです。そしてテレビを点けます。
turn on the TVです。そしてテレビは家を出る際に消します。turn off the TVです。さして最後にドアに鍵をかけて出かけます。これはlock the doorとなります。

それでは今日のまとめです。
難しいですが、出勤の支度、目が覚めてからドアに鍵をかけて家をでるまでの間にすることがいろいろあります。今日はその表現を色々と皆さんに紹介してみました。

分野: 異文化コミュニケーション |スピーカー: 鈴木右文

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